大石静の「究極のいい女」を読む

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先日アマゾンで角川の本が爆安売りしていたのでKindle本で買った
180円位だった
今見たら360円。しかしこの前の角川の爆安セールはすごかったな
どれ位売れたんだろう?


大石静香のエッセイは久しぶりである

週刊文春に「わたしってブスだったの?」が連載されていたときリアルタイムで読んでいた。

その次の「男こそ顔だ!」も読んだ記憶がある

「わたしってブスだったの?」を読んでたときは20代半ば過ぎ、結婚した頃だ

読んでいて正直その文章に惚れた記憶がある。いや文章じゃないな本人にだ。

それぐらい男心がくすぐられるというか揺さぶられる文章だった。

そう、そのまま彼女の画像を見なければ。。。。。

非常に失礼であるけど、「わたしってブスだったの?」通りだったのであの時のショックときたら今でも思い出す

ところでこのエッセイは、男と女の話からお堅い話まで色々と取り上げているが私は男と女の話以外のところはそんなに興味がない
だから一番興味をもったのは冒頭1発目の「究極のいい女とは?」である

その中である人曰く、「話せば話すほど寝たくなる女はいくらでもいるよ。でも、寝れば寝るほど話したくなる女は、そうはいないね。寝れば寝るほど、話したくなる女、そういう女こそが、究極のいい女なんだけどな・・・」
これを大石静香の解釈によれば、
「体で語り合うことと、言葉で語り合うことは、両立しにくいことのように思われがちだが、本気で体で語り合うためには、心の解放も伴わないと不可能である」

これ究極って付くから難しいんだよね

究極となると地上にはいないような。決して手が届かないところにいるような。

常に妄想、想像がプラスアルファされた存在。

これ、話しちゃったら究極にはなりえない。

俺には幻の存在かな

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