2016年 デブに抗え MEC食について学ぶ

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昨日スマホでスマートニュースでMEC食についての記事を読んだ。

MEC食とは

M・・・meat 肉

E・・・egg 卵

C・・・cheese チーズ

肉・卵・チーズを中心にした食事法である

早速読んでみた。

1日の目安量は、肉200g・卵3個・チーズ120g。

これがベースの量で1日に必要な栄養素をほぼ摂取できるとある。

またこれら3種の糖質はほぼゼロ。

やはり糖質が敵なのである。

お酒も蒸留酒(ウヰスキー・焼酎など)は制限無し

よく噛んで食べる(30回!)→満腹中枢を刺激して少量で満足感が得られる

 

食物に含まれる糖質のデータをみてゾッとした

ご飯茶碗1杯(150g)→角砂糖約17個分

食パン(6枚切り1枚)→角砂糖約9個分

トマト1個(180g)→角砂糖約2個分

これに対して豚肉100gでも卵1個でも角砂糖に換算すると0個となる。(プロセスチーズ100gで角砂糖0.4個)

 

自分のカラダのデータで考えてみた

2015年から日本人の食事摂取基準がカロリーからBMI(体格を表す数値)が採用された

生活や実務に役立つ計算サイト で自分のデータを入力してみた

身長171.5 体重77.6kg(元日のデータ)

自分のカラダのデータ
立派な肥満体である。

適正体重は64.71kg。

この体重は高校時代の体重だ。

あの頃は土日はカヌーを御岳か長瀞で1日中漕いでたし、平日も学校の周りを走ってた。

毎食どんぶりメシでも64kgだった

やはりあの体重が自分の適正体重なのね

ジーンズで2インチ縮める必要がある


少し話は変わるが先日立川談春の「赤めだか」というドラマを見た。

私、立川談志大好き。

その中で

「よく覚えとけ。現実は正解なんだ。 時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
現実は事実だ。
そして現状を理解、分析してみろ。 そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。
現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。 その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」

この言葉、見ていてすごく印象に残った。

デブという現状を認識して昔のようなカラダにどうすれば戻れるか

よーく考えて、「デブに抗え」なんてカテゴリーは今年で終わりにしたい。

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