高台別荘地の水事情

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現在標高250m位のところに住んでいる。

先程初めて自転車で山を下った。

海岸線をサイクリング、あとで弟に迎えに来てもらう算段だったが景色を撮ろうとしてスマホを忘れたことに気がついた。

自力で山を登らなければならないのでこれ以上遠くに行くと危険と思い引き返した。

40分ほど自転車を引いて山登り。

全ての別荘地がそうというわけではないが市の水道が各建物まで引き込まれているわけではない。

現在のところは市の水道管が別荘地の自治会が管理する受水槽までは来ていてそこから圧をかけて送水しているようだ。

当然高台なので水圧が弱い。

なので各建物が受水槽を用意していてそこに一旦水を貯めて台所やお風呂に送水している家が多い。

高台別荘地の水事情
大概の建物にはこんな受水槽がある(上の写真は500Lぐらい水を貯めることができる)

今住んでいるところには受水槽が接続されていない。

なので水が勢いよく出ない。

しかし屋外には接続されていないこんなにでっかい受水槽が鎮座している。

高台別荘地の水事情
これで水が1トンくらい貯められるそうだ。

小さなマンションの屋上にあるのと同じくらいの容量がある。

あまりにでかいので実用的なやつを現在交渉中です。

伊東市内のそうたいして標高の高くないというかどちらかというと海に近い建物でも受水槽を設置している家を見た。

伊豆の方はこれから暑くなると水不足とかいろいろあるんでしょうかね

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