竹内まりや 「人生の扉」について

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竹内まりや 「人生の扉」について
画像は去年買ったリーバイスのジージャンだ
買ってから1度だけ洗っただけ あんまり着ないけどね
多分新品のジージャンを買うのはこれが最後だろう

竹内まりやのCDは何枚か持っていたけどなぜだか昨年の秋ぐらいから急に嵌ってしまいだいたい揃えた

竹内まりやのアルバム「Denim」に「人生の扉」が入ってる

離婚して2年半になる

離婚する前にこの曲を聴いたときはこんな風に時は過ぎていくのかなという漠然とした感じがあった

それが青天の霹靂的に離婚してみると、人生こんな風にはいかねーよと思う自分もいる

歌詞を読むと竹内まりやが50を越えてから書かれたものだ

いつの間にか自分も今年47になる

ホント時の過ぎるのは早い

自分なりのこの曲のイメージは小高い丘に続く1本道をてくてくと歩いている自分の姿だ

まだ頂上には届いていない

きっと辿り着くのは子ども達を社会に送り出す頃だろう

そしてそこから日が暮れぬうちに来た道をまた戻っていく

そんなイメージだ

歌詞にあるように

「デニムの青が褪せてゆくほど味わい増すように長い旅路の果てに輝く何かが誰にでもあるのさ」

このジージャンがどんなように色褪せてゆくのか

なんかそんな風に考えると

愛しいぜジージャン!

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