蛍光眼底撮影を行う

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午前中に内科の検診結果を聞く

血糖値とHbA1cが高いので血糖値を下げるクスリをもらう(毎食後1錠)

次回は2ヶ月先でその結果をみて、クスリを調整するとのこと

午後は眼科で蛍光眼底撮影(FAG)を受ける。

先週、担当の先生から、「注射で吐いたり、倒れたりする人がいますから気をつけてね」と言われたことを思い出して少し緊張する。

(手術的検査)同意書を提出。

内容は・・・手術(手術的検査)が必要であり、それに伴う合併症、および、術中の所見状態により、術式の変更もあり得ることを説明いたしました

とあり、患者と保証人の署名が必要だった

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検査の30分前に目薬をさされそのまま待機。

蛍光眼底撮影(FAG)とは・・・・

血管が詰まっている部分や血管壁が痛んで血漿が漏れている部分などを調べる検査です。

腕の静脈に蛍光色素を注射して眼底写真を撮ります。検査の後、1日ほどは顔が黄色くなり尿も黄色みが強くなりますが自然になおります

診察室に呼ばれ、注射される。

この時点ではまだ気持ち悪くはない

その後暗室で検査

先生から、「気持ち悪くなったらすぐ言ってください」

強い光を目に直射され目を左右上下に指示通りに動かす。

が・・・・・ やっている途中で吐き気が襲ってきて「ダメです」と言った途端、横からゲロバケツが・・・・・

深呼吸を何度かして、土壇場で踏みとどまる。
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検査の結果は・・・

糖尿病網膜症は大丈夫。

ただ、この前の検査で見つからなかった、乳頭出血を発見。

これは4週から8週の周期で見えたり見えなかったりするらしい。

医師からは今回発見できて良かったと言われた

これは将来の緑内障になる可能性があるので定期的に検診すること

2ヶ月後に視野検査することになった

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