子ども達よ 自殺する事なかれ

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9月の新学期が始まり痛ましいニュースを何度か目にした

原因の本当のところはよくわからない

きっと本人の親だってわからないだろう

いじめかもしれない

交友関係の悩みかもしれない

学業不振かもしれない

私のような40より50の方に近くなったおっさんから見れば、「それぐらいのことでなんだ!」なんて思うようなことでも当たり前だけど当事者にとっては深刻だ

その深刻さの度合いというのは身近な親でもわかんないんだろうな

仮にその深刻の度合いを理解できたら自分はどのように対応するだろうかというより対応できるだろうか

正直わかりません

私には2人の子どもがいます

高校3年の娘と中学3年の息子です

娘は3年の夏も部活部活で休みもお盆と8月末に少しあっただけで夏休みでも当たり前のように学校に通っています

息子も夏休みの始まりまでテニス部の大会に出て、その後は塾の合宿や夏季講習でヒーヒー言いながらも本人なりに手応えを掴んだような気がします

そういう子ども達でもどんな悩みを抱えているか

やっぱり、ちっともわかんないですね

ほんとたいした親でないんですが全国の子ども達に言いたいことは、

悩みがあるならとことん泣きなさい

泣いて泣いて泣きなさい

人間はきっと涙のタンクを持っていると思うんです

そのタンクが空になったら、

あとは笑うしかないです。笑いしかない人生が待ってます

笑いはタンクがありません。無限ですから。

僕はそう思っています

そして少しだけでもいいから、

余裕が出来たら、ほんの少しだけ先のことを考えてみて。

「今日の昼飯何食べようか」でもいいし、「今日の夜はテレビ何見ようか」でもいい。

数時間先自分が何をしているかを考えて欲しい。

そういうことができたなら、明日(24時間後)に何をしているか想像してみよう

たかが24時間後かもしれないけど、これは間違いなく未来なんだよね

こうやって1週間後の自分。

1ヶ月後の自分。

想像してみてよ。

そして1年後の自分を想像してみてきっと中学から高校だとか自分の周りの環境もだいぶ変化しているはずだ

そうやって1年経ったとき、今度は1年前の自分を思い出してくれ

きっとすごく成長していることを実感できるから

未来は世界中の誰にでも平等にある

これは絶対間違いないから

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