FRIXION BALL(フリクションボール)で無色という色を作る方法

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FRIXION BALL(フリクションボール)で無色という色を作る方法
FRIXION BALL(フリクションボール)ってペン上部のラバーでこすると色が消えるというヤツね。

どうこれ?黒の折り紙に書いた。その色は無色。無色ということは白色ということでいいのかな。

無色のインクは売ってない。当然自分で作ることになる。というかなってしまった。

FRIXION BALL
FRIXION BALLを買ったのは2年ほど前。出先で筆記具を忘れたことに気付き、消せるボールペンは持っていなかったので何かと重宝するかなと思ってセブンイレブンで買った。

ところが数日後に使おうと思ったら書けない。全く書けない。

レシートは見当たらなかったので返品は出来ない。

まあボールペン1本でメーカーのお客様相談室に連絡するのも大人げない。

結局そのまま筆立てに入れたまますっかり忘れていた。

そのまま2年ほどが過ぎて筆立てをひっくり返してしまいFRIXION BALLがでてきた。

 

なんかむかつく。

捨てずにとっておいたということは1回しか使ってないのにダメになってむかついていたんだと思う。

最終的に捨てる前に色色と試してみた。

まず始めは、強めに少し傾けて書いてみた。ボールペンの先の丸いボールが回っていないかもしれないからだ。

ノートにやってみると筆圧で紙を削るようにしているだけで文字は書けなかった。

2番目にやったのはペン軸をドライヤーの温風で温めてみた。これも変化なし。

3番目にやったのは上の画像のように靴紐を引っかけてブンブン回してみた。これはペン軸に空気が入って書けないときの対処法だ。

自転車のスポークに貼り付けて走ってみる(遠心分離)という方法もある。
これもだめだった。

黒色は無色に変わっていたのだ

しょうがない。捨てるかと観念した。

ふとFRIXION BALL本体に書いてある注意書きを読んでみた。

■筆記以外で使用しないでください。(まあそうだよな)

■ペン先は水平より上に向けての筆記は避け、使用後は必ずペン先を収納してください(水平より上で書くと空気がはいって書けなくなるからだ)

そして次

■高温下に放置しないでください。60℃以上になるとインキが無色になります

これじゃん!そういえば買ったのは真夏。買った日にそのまま車の中に放置していたことを思い出した。

これだったのね。すぐに黒の折り紙を探してきて書いてみたら書けた。無色で。

メーカーに文句言わないで良かった。恥をかくところだった。

というわけで60℃以上のところに放置すると無色が作れます。

無色じゃ利用できないので替芯を買いました

特殊なインクのためか書き色はそんなによくはない。

普段は書き味がいいJETSTREAMの0.5mmを使ってます。

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