シン・ゴジラを観て、自分が大人になって失ったものは想像力だとわかった。

スポンサーリンク


「シン・ゴジラ」を観た。

正直面白くもなんともなかった。

私は50代前半

ちっちゃい頃はゴジラだ、モスラだ、キングキドラだ観ていた。1960年代です

祖母の家の前が松戸の輝龍会館(映画館)の斜め前でおばさんが入り口までついてきてくれて「この子入れてやって」というとタダで見れました。(理由については知っておりますが色々問題があるのでカット)

あの頃、幼稚園児です。なんで何であんなに怖がったのだろう。

あんな見たこともないような巨大な怪獣がいる

怪獣だよ。図鑑に載ってないんだよ。

自分の住むところも怪獣に破壊される。

幼心にもきっとそう思ったんでしょう。

半世紀以上もこの世で生きてくると怪獣なんていねーよ、となってしまいます

そういう意味で想像力豊かな、僕が見たことろ同じ幼稚園児ぐらいにみてもらいたい。

大人になってもこういう映画を撮れる人たちって僕が失ってしまった想像力を大人になっても失っていない人なんでしょうね

それはそれで素晴らしい。

タイトルとURLをコピーしました