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京王線刺傷事件が起きてから映画ジョーカーを観た。

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京王線刺傷事件が起きてから映画ジョーカーを観て思ったこと

京王線刺傷事件「映画ジョーカーは“悪のカリスマ”」
6日 10時45分
東京の京王線の電車内で起きた刺傷事件で、逮捕された男が、犯行前の行動について「『ジョーカー』が出てくる映画を改めて観て、悪のカリスマだと思った」と供述していることがわかりました。

服部恭太容疑者(24)は福岡市の会社に勤務していましたが、今年6月に客とのトラブルが原因で退職し、「多くの人を殺して死刑になりたい」と犯行を決意したということです。その後、各地を転々としていましたが、神戸市のホテルに滞在していた際の8月ごろの行動について「自分のスマホで『ジョーカー』が出てくる映画を改めて観て悪のカリスマだと思った。『ジョーカー』に憧れていた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。

「ジョーカー」は次々と殺人を行うアメリカ映画の登場人物で、服部容疑者は「ジョーカー」に似た服を、およそ20万円で購入し犯行に及びました。服部容疑者が「ジョーカー」の映画鑑賞などを通じ殺意を強めていったとみられ、警視庁は詳しい経緯を捜査しています。

TBS NEWS

なんともやりきれない事件だ。

「多くの人を殺して死刑になりたい」とは、自死する勇気はないから、なんの罪もない人を殺して死刑執行により受動的に死なせてくれということなのか。

映画「ジョーカー」では主人公アーサー(ホアキン・フェニックス)が徐々に闇に落ちていく姿が描かれている。

アーサーは幼少期の虐待で脳に障害をおっていた。

悲しくても辛くても、大声で笑ってしまう

ジョーカーを悪のカリスマとするのは間違いだ。

世間一般の社会から逃れるために刑務所に行くのも同様に間違いだ。

刑務所には刑務所の社会がある。

私も入ったことがないのでわからないが、そこはきっと一般常識が通用する社会ではない。

刑務所の外にいる私達は刑務所の過酷さを知らない。

マスコミも刑務所の厳しい実態をもっと伝えるべきだ。

今田×東野のカリギュラ シーズン1
「訳あって地上波ではなかなか会えない、あの人は今!? ~後藤祐樹編~」の川越少年刑務所での生活をみてみろ。気持ち悪くて内容は言えないが、少年刑務所ですらこんないじめがある。

刑務所を楽園と思うのはよそう。どう考えてもそこは地獄だ

決して我々一般人が入るところではない

 

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