コロナ禍。目一杯までがんばるべきなのかどうか

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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大でほぼ全産業が大きな影響を受けている

特に顕著なのが飲食業だ

店を開けない。居酒屋は20時までの営業でお酒19時までって死ねと言っているのと同じだ。

仮に無視して深夜まで酒を提供するにしてもお客が来ない

まさに八方塞がりだ。

国や行政に援助を求めたとしても1回こっきりで継続しての支援はない。

今必死に頑張ってこの苦境を乗り越えようとしている方々の一縷の望みはゴールデンウィーク明けの感染ピーク超えまたは感染終息だろう

もしそのような希望的観測通りになったとしても売上が元に戻ることはないと思う。

今回のコロナ禍は今までの価値観を全て変えてしまうような出来事である。

世の中数ヶ月の経済活動停止で会社は簡単に潰れてしまう。

すでに失業した人も多くいると思うが今年の正月にこんなことが起こるなんて想像できた人がいただろうか

住宅ローン払えない。家賃払えない。

夢のマイホームも夢の独立起業も吹き飛んでしまった

僕たちの豊かさは、泡沫(うたかた)に過ぎなかったのだろうか。

僕が一番心配しているのは、いつか新型コロナウイルスの終息宣言が出たあとだ。

やっと苦境を乗り越えたと思ったら、売上が戻らない。そういう事態が起こるのではないか

その時の飲食店や小さなお店の経営者に本当の絶望が広がるのではないか。それを危惧している。

資金が底をついたら終わってしまう。

また少しでも余力があるのなら一旦廃業することもひとつの方策ではないだろうか

見切り千両である

見切り千両とは、損失が少ないうちに見切りをつけることは千両の価値があるが、損失を大きくさせないようにある程度の損を覚悟して売買することを万両の価値があるという格言です。

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