壁を越えるとき

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全米オープン第13日(6日、ニューヨーク)男子単準決勝で第10シードの錦織圭(24)=日清食品=が、第1シードのノバク・ジョコビッチ(27)=セルビア=を6-4、1-6、7-6、6-3で破り、日本勢初となる四大大会の決勝進出を果たした。

ほぼリアルタイムで書いている。

錦織圭の決勝進出が決まった。

テレビ中継がWOWOWだけみたいで試合を観戦することは出来なかったがサンケイスポーツが120秒毎にスコアを中継していたのでそれを見ていた

全豪オープンでベスト8まで進出したのが2年前。

いきなりのジャンプアップだ

若くて才能のある選手が壁を越えるときはあっという間なんだな

決勝戦、相手が誰になるのかまだわかりませんが錦織選手の前にもはや壁は存在しない

4大大会で必ず優勝するだろう

それが今回だったら最高だね!

最後にスポーツライターの故山際淳司の言葉を、

最初に壁を突き破るのが非凡なる人間だ。
一度、破られた壁はもはや壁ではなく単なるハードルになってしまう。
ハードルをこえることくらいなら凡人にもできる。

 

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