体罰について考えてみた

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以前にも自殺について書いた
→「子ども達よ 自殺する事なかれ

大阪の市立高校で起こったバスケットボール部主将の自殺事件について一言。

亡くなった高校生のことを思うと胸が痛い。

うちにも高校1年の息子がいるから決して人ごととは思えない

死をもって抗議するしか方法はなかったのか?

死をもってしか逃げることができなかったのか?

なんともやりきれない

ビンタを初めてくらったのはたぶん中学1年ぐらいだと思う

小学校ではなかった

今までぼこぼこにやられたというわけではなくひっぱたかれた数は片手ぐらいなもんだろう。

経験から言えばビンタ=体罰ではない

引っぱたかれるにはそれなりの理由があったからだ。

つまり不本意ながらというか不承不承了解しているから、

ある意味やる方やられる方の契約が成立している

それでは体罰とは何か?
私が考えるに、殴る叩くということはやられた方のみならずやった方だって自らの手や拳を痛める。

痛いはずなんだ。普通は。 まあやられた方が痛いけど。

でも、過度の体罰をする先生はきっとどんだけ殴り叩いても自らの手や拳に何の痛みも感じないのだろう。だから加減もわからず自制も効かないのだと思う

じゃあどうすればいいか?

初心に返って一度思いっきりビンタされてみればいい

どんだけ痛いか

痛みを感じない人に人の指導なんてできやしない。

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