小沢の限界

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私は将棋が好きだ

ヘボ将棋ではあるが・・・・

将棋倶楽部24ではもうすぐ対局数2000局になろうとしている

将棋の勝ち方には大きく分けると2通りある

1つは、徹底的に攻撃して相手を撃破するやりかた。素人の私らには大変気持ちいい勝ち方だ。

もう1つのやり方は、握って指す というやり方。相手を指し切りに導いて勝つやり方だ。

指し切りというのは、相手が攻撃できないように受けつぶす。簡単に言うと相手の攻撃力を削いでしまう。飛車、角、金銀がなければ勝つのは容易ではない。

今の政治を見ていると来年大波乱がありそうな感じになってきた。

これは衆議院選挙圧勝の時とは大違いである。

小沢一郎は選挙のプロと言われる。確かにそうなのだろう。

ただこの前の選挙は自民党が勝手に転んだ、自滅選挙だと思うが。

小沢は当然のことのように自民党を攻めつぶす考えのようだ。

最近の自民党で2人の離党者が出たがこれもその一環なのかもしれない。

来夏の参議院選挙で過半数を取れば、好きにできるし。

ただどうも局面判断を誤っているように思えて仕方がない。

ここは、攻めつぶすのではなく、自民党を指し切りに導くのが戦いの王道だと思うが。

指し切りに導くには、選挙時のマニフェストを粛々とこなすことである。

そうやられたら自民党は手も足も出なくなり指し切りになっただろうに。

故に民主党の最高実力者である小沢一郎は選挙対策など二の次にして、マニフェスト実行のために全精力を使うべきだった。

マニフェストを全て実行していれば、選挙対策なんて一切しなくても参院選楽勝だっただろう。

しかしながらどうもその実行が遅れるというわけではなく、どうも公約破りの連続に移行してしまった

ここから現状の局面を打開するのは相当大変だ

総理大臣が替わるくらいではすまないのかもしれない。

これから数年続く(私的には2016年までと予想)大不況期にまた1つ不安定要素が追加された

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