事業仕分けから思うこと スーパーコンピューター世界一は必要だ

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事業仕分けはテレビで見ている分にはつまらないバラエティを見るよりはよっぽど楽しい。

ただ金額的に見れば、もっと大きいのに切り込めなければ、 所詮パフォーマンスなんですか?という気がしないでもないが。

今、問題になっているというか、自分もテレビで見ていて、「チョット待てよ」と思ったのは、「世界一でないとだめなのか、2位ではダメなのか」問題である。

これは間違いもなく世界一を目指さなければいけないと思います。

分かりやすくスポーツ、例えば陸上競技を見れば分かると思うが、100m競争で、「世界2位の記録を目指しています」という選手はいないでしょ。

みんな世界一を目指す。これはあたりまえのこと。

今現在の世界2位(様々な分野で)の人や団体は狙って2位になったのではなく、記録を更新されるまでの世界1位だったというのが多いんじゃないの。

初めから2位を狙っていれば2位だってなれない。

たくさん予算をつけて、スーパーコンピューター世界一になったとしても、世界一で居られる時間はきっと短いに違いない

ただそれでいいのだ。

負けたらまた抜き返す。

この切磋琢磨が本当の意味での進歩に繋がるのではないか

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