度胸試しではなく運試しだ

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10日午後10時20分頃、広島市消防局に「同市佐伯区五日市港の広島港で人が溺れている」と119番があった。

 消防隊員が駆けつけ、海に浮かんでいた少年2人を救助。2人が「もう一人いる」と話したため捜索したところ、近くの海中から同区の高校2年の男子生徒(18)が見つかり、病院に運んだが、水を大量に飲んでおり約4時間後に死亡した。

 広島県警広島西署の発表によると、現場近くで男女十数人で遊んでいて「度胸試しをしよう」という話になり、広島はつかいち大橋(全長835メートル)の中央部付近に移動し、まず同市内の高校2年の男子生徒(16)が27メートル下の海に飛び込んだ。その後、もう一人の少年(19)が続いたという。

5メートルくらいの岩場から飛び込んだことがある。

5メートルのプールの高飛び台からも飛び込んだことがある。

いずれも昼間だし周りに人はたくさんいるし安全はある程度は確保されている

27メートルというのは途方もない高さだ。

高飛び込みの競技でもこの高さはない。

普通この高さを飛び込むというのは身投げだ。

亡くなられた1人が運が悪かったのではない。

助かった2人が奇跡的に運が良かった。

それを忘れてはいけない。

3人とも助からなかったとしても不思議でない

命は大事にしよう

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