子ども達よ 自殺する事なかれ その2

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昨日のヤフートピックスの記事をみて驚いた

「20代、30代の死因の第一位は自殺」

私は病死や事故死よりも自殺の方が多いというこの事実を全く知らなかった
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私は以前に「子ども達よ 自殺する事なかれ」と書いた。
2年近く前だ。

何回でも負けられるし何度でも立ち上がれる

私は50近いおっさんである。

20代から見れば倍以上生きてきたし、親と同じかもしかしたら私の方が年をとっているのかもしれない

だから思うのだけれど、たった1回の失敗やうまくいかないことがあっても

それで絶望することなんかない。

必ず事態が好転することや1発逆転だってあるのが人生だ

サッカーのコンフェデレーションズカップを見てみろよ。

日本はブラジル、イタリア、メキシコに3戦全敗した。

本田選手は大会前に大口叩いていたけどこの結果でマスコミなんかから叩かれるかもしれないが全く気にしてもいないと思う。まして絶望なんてありえない。

次の復讐の機会であるワールドカップに照準を合わせているよ

臥薪嘗胆の思いを持つものに自殺はあり得ない

受験や就活、仕事に失敗しても絶望するな。

変な言い方かも知れないけれど、逆恨みでもなんでもいい

「コンチクショー」の気概をもって生きて欲しい

スポーツでもいい、室内ゲームでもいい

健全に負けることが出来る対人間相手のスポーツや将棋や囲碁のようなものをやってみるといい。

どんな名選手、名人でも100戦100勝はありえない。

野球だって10打数で3本ヒット打ってればレギュラーだ。(7回は凡打であっても)

コンピュータ相手のゲームはダメだ。苦戦したらリセットすればいい。

それではいつまで経っても敗戦や失敗を受け入れることが出来ない。

負けを受け入れられる人間になろう。

また続きを書く

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