自分の命は自分で守る 駒大生2人死亡に思う その2

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先日書いた 自分の命は自分で守る 駒大生2人死亡に思う の続き

今日もテレビで続報が伝えられていた。

そこで考えたこと

自分が学生だったのは数十年も前でバブルの頃

きっと当時だったらノリで自分も飛び込んでただろう

この年になって思うと大学生なんてまだガキだなということ

それって何でなのか洗い物をしながら考えていたんだけど、

浮かんだのは年をくってそれなりの限界を知ったのが今の自分で、

バブルの頃学生だった自分はきっと限界なんて感じていなかったんじゃないかと思った。

例えは適切かどうか分からないが

クルマを運転していて急なカーブを曲がるとき、

今の自分なら、「このスピードでは曲がれない」ってカーブに入る前に感じて入り口で減速するだろうけど、きっと当時なら「どこまでイケルか試すみたいに」突っ込んでいたのかなと。

よくカーブを曲がりきれずに電柱にクルマぶつかり大破って若者に多いような

やっぱいってしまうんだよね

勢いだよね

とんねるずの「一気!」がでたのは1984年。

そういえば当時も一気飲みが問題になったりしたけど今と比べて事故が多かったのか?どうなんだろうね

自分の限界をあまり早く知ってしまうなり自覚してしまうのはどーかと思うが、

テレビで芸人が氷水のプールに飛び込んだりするんだって周りにサポートがあってこそだもの

こういう事故が起これば部活動だって休止、ひどければ廃部になってしまう

北海道の小樽商科大学アメフト部員が急性アルコール中毒で亡くなった事件でも廃部になり主将などは無期停学になった

部活動と全く関係ないことで好きなことをやることが閉ざされてしまう

これは本当に残念だ

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