1票の平等よりも医療の平等を その2

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1票の平等よりも医療の平等を その2
このところ番宣で主演の長谷川博己さん、ダブルヒロインの稲森いずみさん、木村文乃さんがテレビに出まくっていたんで気になっていた日本テレビの新番組「雲の階段」を見た。(原作 渡辺淳一)

架空の離島が舞台だが実際には式根島で撮影が行われているようだ

式根島のオフィシャルサイト
海がとってもきれいです

内容は医師不足の離島で診療所の事務員だった相川三郎(長谷川博己)が所長(大友康平!)に手先の器用さを買われ無資格で医療行為を行っていくストーリーだ

医師不足の離島という設定は先日書いた

1票の平等よりも医療の平等を で書いた山形県の飛島という離島と同じだ。

というよりこの番組にリンクする形で先に放映されたのだろう

私はその中で僻地の医師不足を、

根付けない。というか根付いてしまって戻れなくなったらどうしようと考えてしまう。

 

 首都圏のように不便を感じない生活をしていたら尚更だと思う。

 だから医師にも根付かないで良いシステムを考えないといけない。」と書いた。

1人しか医師がいない僻地で誰が医師自身を治療するのか

診療所の所長役の大友公平がいみじくも言い放った言葉

僻地に医師が行きたがらない理由は自分の命を誰が守ってくれるのかということ。

天候が荒れてヘリコプターやその他交通機関がマヒしたときに自分の命を守る術がない。

この視点は先日書いたときには気付きませんでした。医師ならではの問題ですね。

僻地の医師不足解消にはこう考えてみれば問題山積みですね

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