東京マラソン2013 顛末記 やっぱ練習して出ないと駄目だ

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東京マラソン2013 顛末記 やっぱ練習して出ないと駄目だ

2月24日当日の朝は鰻。

去年のかすみがうらマラソンの時も鰻を朝喰らってから家を出た。

ちなみに今回はイオンで980円

高くなったな。

東京マラソン2013 顛末記 やっぱ練習して出ないと駄目だ
ウエストポーチにはキャンディー一杯とスニッカーズ。飲み物はウイダーイン エネルギーとイオンの同じようなやつを2個。イオンの方が水分が多いので飲みやすい。

結論から言うとスニッカーズは前回も持って行ったけど前回同様手を付けなかった。走りながらは食いづらいというか食べる気が起きなかった。

キャンディーもこんなにはいらなかった。口を開いてたらキャンディーはなかなか溶けなかった。

調べてみたらここ3回位5時間20分台で走っていた。ただ今回はあまりにも練習していないし(結局今年走ったの4回位)2月の第2週をインフルエンザで寝込んでからどうも調子が悪かったんでとにかく完走が目標だった

前日寝たのが結局午前0時を過ぎていた。そして午前5時起床。

6時前に家を出た。もっとゆっくりでもいいのだが睡眠不足分を電車内で座って補おうと千代田線で明治神宮前まで行った。(これだと50分寝られるから)

原宿で山手線に乗るともうほとんどそういうカッコの人達ばかり。

もうみなさんシューズを履いてたぶんゼッケン付けたシャツも着込んでいるんだろう。これなら着替え時間は1分で良い。

こっちはジーンズだし靴もランニングシューズじゃないし。。。

7時過ぎに新宿下りるともうランナーばかり

 

着替えをするときにハタと思ったのが自分は基本マラソンは半袖Tシャツ&短パンがフォーマルウェアだと考えているので家で半袖Tシャツにゼッケンを付けてきた。

周りを見たらまず半袖Tシャツなんかいないし短パンも皆無だった。

皆さん下はタイツ、上は長袖

タイツって履いたの幼稚園のお遊戯会以来ないんだけどどんな履き心地何でしょうか

確かにクソ寒い風が吹いている。スタート位置に並んでからも1時間は待たなければいけないわけで半袖Tシャツじゃヤバそうに思えてきたので偶然着ていた長袖Tシャツを着た上に半袖Tシャツを着ることにした。(そもそもこの時点で準備不足だな)

その後荷物を預け、オシッコへ。これも場所を選ばないと相当待たされる

スタート位置(相当後ろの方・スタート地点まで行くのに直角に曲がる)で1時間ほど待っていたらまたオシッコに行きたくなってきた。余りに寒いので冷えたのだろう。結局我慢してそのまま待つことにした。(これも失敗だった。並ぶまで時間があったのだからもう1回いっとけば良かった)

スタートしてスタート位置を通過するまで15分位かかった。まあこれは仕方がないのでいいのだけれど。(だからというかICチップで計測してくれる大会しか出たいと思わない)

走り始めてからずっとオシッコのことを考えていた。(もっと素敵なことを考えながら走りたかったが。。。)

一度トイレ休憩とるとどうかんがえても15分位のタイムロスになる。それを考えるとどうしてもノーピット作戦をとりたくなる。

それには汗をかくしかない。

10キロまで水分はとらず汗を掻くことに専念する

10キロ地点がだいたい日比谷公園辺りでそこから品川駅まで5キロ行って戻って20キロとなるのだがとにかく走っている間オシッコのことしか考えていなかった。

トイレの看板が出ると必ずどのくらい並んでいるか確認して少なければピットインしようという体勢だった。

20キロ地点で、「ここだ!」と思いピットイン。(この時点まではキロ6分54秒ペース)

この時はこのまま給水ポイントでも水分補給を気にしながら走るのはかなりキツイと考えたから。ならば半分近く来たことだし残りは好き放題アミノバリューと東京の水道水をゴクゴク飲もうと。

トイレタイムは7分30秒だった。これは予定より短かった。

スッキリして軽快に走るのもつかの間。両足が張りだした。

銀座に入る頃にはペースダウン

ここからが大変だった

このコースは折返しが2箇所ある。

1つ目が日比谷公園から品川駅までの往復10キロ

2つ目が銀座から浅草までの往復10数キロ

1つ目の往復はまだ余力があるのでなんとかなるが2つめの往復が本当にイヤになった。(そういえば前回走ったときもそうだった。前回は浅草辺りでミゾレになったし)

何がイヤかって、和光辺りから浅草に向かうとき自分は20キロちょっと走ってる。反対側を見ると33キロ看板だったかな。あれ見るとげんなりしてしまう。

「俺はここから10キロぐらい走ってやっと反対側の33キロ看板か」と思ったら、「救護バス乗りたいな~~~」と真剣に考えた。やはり練習しないで出場するのはよくない。

これ以降はゴールまでただひたすら足を前に出すだけ。歩くようなスピードではあるけど。

ゴールはしたけれど達成感もまるでなかった。

一夜明けて以前なら階段を降りるのも苦労したけれどそれもなかった。

それは頑張ってなかったから。

最後まで地面を蹴って走っていればもっと足に負担がかかって翌日歩けないだろう。

もう一度頑張りたい。30の時、初マラソン4時間8分の時は4時間切りなんてたいしたことないと思っていた。今は遥かになってしまったが来年のかすみがうらマラソンに再チャレンジしたい!

最後に沿道の皆様の声援は背中を押してくれます。ありがとう!

ボランティアの皆様 あなた方のお陰で安全に楽しんで走れました。

ありがとう!

追伸 今回走ってるとき見かけた素敵な人

ギターで、ゆずの栄光の架橋を何度も何度も歌いながら走っていたランナー。

素敵でしたよ。

東京マラソン2013 顛末記 やっぱ練習して出ないと駄目だ
もう少し大きいとパンツの着替えで使えます。
このサイズですとモロ見えです。

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