映画「シェルブールの雨傘」カトリーヌ・ドヌーヴの美しさに圧倒された

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1964年のフランス映画。

ジュヌヴィエーヴ役のカトリーヌ・ドヌーヴの美しさに圧倒されました。

ギイと付き合っていたときも素敵でしたがラストシーンの成熟した彼女もまた素敵でした。

シェルブールの町並みの色彩が鮮やかなことと、ミシェル・ルグランの音楽も印象に残りました。

ただジュヌヴィエーヴが心移りしていく様をもう少し深く描いてほしかった気がします。

フランスの港町シェルブールで、ささやかだけれど美しい恋を育む自動車修理工の若者ギイと傘屋の少女ジュヌヴィエーヴ。恋に恋する年頃のジュヌヴィエーヴに未亡人の母エムリー夫人は心配顔。だがある日、アルジェリア戦争の徴集礼状がギィに届き、二人は離れ離れとなってしまい―。


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