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映画「コリーニ事件」罪は必ず償わなければいけない

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映画「コリーニ事件」ロシアのウクライナ侵攻が続く今だから観てほしい映画

2010年4月27日に改正刑事訴訟法が施行され①強盗殺人殺人などは25年の時効を廃止②女性暴行致死などは15年を30年に延長③傷害致死などは10年を20年に延長④自動車運転過失致死など、それ以外の有期刑は5年を10年に延長―などとした。 時効が成立していない改正前の事件にもさかのぼって適用される。

日本では上記のように殺人の時効は2010年に廃止された。

つまり人を殺した罪は必ず償わなければいけない。逃げ得はないということだ。

映画「コリーニ事件」(ドイツ映画)は、ロシアのウクライナ軍事侵攻が続く今だからこそ観てほしい映画だ。

ネタバレしてしまうので詳しく書けないが、映画の中で「故殺」という単語が出てきた。

これは、

故殺(こさつ)

1  故意に人を殺すこと。

2 感情の一時的激発により殺意を生じとっさに行なう殺人。旧刑法で謀殺と区別して用いた語。

当然ながら、故殺か謀殺では罪の重さが違う。

新米弁護士のカスパー・ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人に任命された。30年以上、ドイツで模範的な市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニが、経済界の大物実業家を殺害したのだ。ライネンにとって被告側弁護士として初めて手掛ける大きな事件。だが被害者は少年時代からの恩人だった。事件について一切口を閉ざすコリーニ。ライネンは事件を深く調べていくうちに、想像を超える衝撃の真実に向き合うことになる。

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