「イコライザー」 (The Equalizer) ホームセンターの商品が凶器となる

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元CIAエージェントのマッコールは、いまはホームセンターで働く、ごく普通の真面目な人間として生活していた。しかし、ある夜、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲うロシアンマフィアの非情さに、内に眠っていた正義感が目を覚ましていく。かつてのマッコールは、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変え、警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった。マッコールはテリーとの出会いから、再びイコライザーとしての仕事を遂行していく。

主演 デンゼル・ワシントン, マートン・チョーカシュ, クロエ・グレース・モレッツ

大辞林 第三版の解説によると、イコライザー【equalizer】とは音声信号などの全体的な周波数特性を加工・調節するための電気回路。録音特性やスピーカーの特性の補正などに利用する。とあります

デンゼル・ワシントンには正義の味方役がお似合いです。

戦いの場となったのは自身が勤めていたホームセンター。そこの商品を使って敵をやっつけます。

ホームセンターの商品ってなんでも武器になるんですね

ちなみにマッコールがダイナーで読んでいた本はヘミングウェイの「老人と海」とラルフ・エリソンの「インビジブルマン」でした
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