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映画「海賊とよばれた男」50年後に伝記が映画化されるのは誰だ?

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映画「海賊とよばれた男」50年後に伝記が映画化されるのは誰だ?

本で「海賊とよばれた男」を読む

アマゾンプライムビデオで観る

映画「海賊とよばれた男」をアマゾンプライムで観た。

モデルは出光興産創業者の出光佐三。

出光興産
このマークのガソリンスタンドでお馴染みです。

戦後石油メジャーと手を組まず、民族系石油会社としてやっていく道中の苦難が描かれています。

しかしこの時代の人たちの生き方は力強い。

今の自分達は持ち合わせていないように思います。

敗戦により何もなくなった日本。

ある意味開き直り。

何もないんだから道は自分たちでつくる。

この時代前後の人達の伝記は面白いものが多いです。

さて今から50年後に現代の経営者で誰が映画化されるでしょうか?

官との闘い。

道なき道を切り拓いた。ということでは最近迷走ぎみですが孫正義さんですかね

アマゾンプライムビデオで観る

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える “事件”が発生する。

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