スティーヴ・マーティンの事

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スティーヴ・マーティンの事
サボテン・ブラザース Three Amigos!(1986年)

スティーヴ・マーティンの事
ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ Dirty Rotten Scoundrels(1988年)

アメリカでの人気や評価に比べて著しく低いのがスティーヴ・マーチンだ

だけど私の大好きなコメディアンであり俳優だ

久々に自宅にあったDVDを観た

思いっきりB級作品であるが彼の良さが存分に出てる作品である

そうはいっても一番好きなのが、愛しのロクサーヌ Roxanne(1987年)

C.D.ベイルズは、町の消防団長。教養もあり、腕っぷしも強い。だが彼には、人並み外れて鼻が大きいというウィーク・ポイントがあった。その町に、美しい天文学者のロクサーヌがやってきた。ベイルズは、ロクサーヌに一目惚れ。かたやロクサーヌは、ハンサムな消防士クリスに一目惚れ。だがクリスは、口下手で洒落た愛の言葉も語れない。醜い鼻ゆえに恋を諦めたベイルズは、クリスのために手紙を代書し、デートの手助けをする。しかし黒子を演じ続けるうちに、ベイルズにも自らの愛を告白する勇気が・・・。

 

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ダリル・ハンナも良かったけど、脚本も担当したスティーヴ・マーチン最高!

これ英語の勉強もあって何回も観たけど「シラノ・ド・ベルジュラック」をベースにした含蓄に富む作品である

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