映画 「探偵はBARにいる」にみる、 人生には次善もあるさ

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映画 「探偵はBARにいる」にみる、 人生には次善もあるさ

映画 「探偵はBARにいる」にみる、 人生には次善もあるさ

札幌・ススキノ。探偵はいつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話がかかる。探偵は簡単な依頼だと思い引き受けたが、その直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。そこに再び“コンドウキョウコ”から電話が…。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、次第に事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる、沙織という謎の美女と大物実業家・霧島の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる…

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先日Nexus7を購入(19800円)した際にGoogle Playの2000円ギフトが付いていたのでそれを使って観た。

松田龍平が良かったね。松田優作の息子オーラを消していて。

来年には第2弾も公開だそうです

つい最近逗子市でストーカー殺人事件が起きた。

この自殺した加害者は明らかに病んでいる

一緒にいた家族は何の事件の兆候を感じることはなかったのだろうか

家族が事件を起こす前に治療施設に入院させるなど出来なかったのだろうか

本日の読売新聞によると

全国の警察がストーカー規制法に基づいて出した警告件数が今年1~8月だけで1511件に上り、1年間の件数で過去最多だった2007年の1384件を上回ったことが警察庁の調べでわかった。

つきまといなどの相談や被害届による警察の認知件数も1~8月で1万3456件となり、前年同期比3684件増。警告後もつきまといなどを繰り返した際に出される禁止命令は、前年同期より10件多い44件だった。いずれも年間の最多件数を超える勢いだ。

警察庁は、警告件数が過去最多を更新した背景について、長崎県西海市で昨年12月にあったストーカー殺人事件を機に、全国の警察が男女間のトラブルに積極的に対応するようになったことに加え、これまでためらっていた人からの相談も増えたためと分析している。

(2012年11月13日14時37分??読売新聞)

ストーカーとはいったい何なんだろう

考えると「執着」という言葉に行き着く

これしかない

お前しかいない

対象物以外の選択肢が頭の中に浮かばないときに「執着」という行為になるのか

プロポーズの時に、「お前しかいない」と言うのは当たり前で誰だって「お前がダメでも次があるから」 何て言うやつはいない

確かに人生においては、「俺にはこの仕事しかない」と虚仮の一念岩をも通す(こけのいちねん・こういう漢字なのね・初めて知った)で成功することもあるでしょう

ただ思い通りに行かないのがまた人生

第一志望の学校に合格できないからといってふてくされていてもしょうがない

一番好きな子にフラれたとしてもそれで人生が終わるわけではない

全ての人がそうとはいわないが、誰でもが

次善の選択をしているんだよね

そうやって選んだ道で自分の花を咲かせればいいんだよね

映画 「探偵はBARにいる」の中の沙織(小雪)が最愛の人、霧島(西田敏行)が非業の死を遂げたときに、「私はその時死んだ」と言っていた

その後は復讐のためだけで生きていた

しかし最愛の人にはもう二度と出会えないかもしれないが、違った形でいいから小さな幸せを見つけることができたなら

人生も大きく変わったかもしれないね

花を咲かせて欲しかった

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