「チェ 28歳の革命」を観る

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20世紀最大のカリスマ「チェ・ゲバラ」の一生を描いた世紀の2部作! 1955年7月、メキシコ。持病の喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと旅を続けるゲバラは、独裁政権に苦しむ祖国キューバの革命を志すフィデル・カストロと出会う。わずか82人で2万人のキューバ政府軍と戦うことを決意する。 チェという愛称で呼ばれ軍医としてゲリラ軍に参加したゲバラは、厳しい規律を守り平等社会のために戦うが、女性や子供たちには愛情をもって接し農民たちには礼をつくした。やがて、その類まれなる統率力を認められ、司令官として部隊を率いるようになるが・・・。

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字幕だぞ 大丈夫か?

映画は1955年にフィデル・カストロとメキシコで出会うところからキューバの首都ハバナへ

進むところまでが描かれている。(所々に国連での演説の模様をはさみながら)

印象的だったのは武装闘争中なのに兵士に読み書きを教えている場面だ。

これは彼が医者だったことがその要因だと思う。

革命は武力で現体制を崩壊させることで成し遂げることは出来ても

国を治めるには国民の学習能力の向上なくしては成り立たないことを知っていたからだろう。

 

本映画を観て思ったことはつくづく平和な国 日本に生まれて良かったということだ。

不満を言えば数限りないかもしれないが、政治がチカラを持つ国でうまくいっているところはほとんどない。

総理大臣が誰だろうと変わりのない国。(政権が変わったとしても同じだろう)

日本は経済で回っている

一部の独裁的な政治が行われているわけではない

経済をうまく回すか回さないかは全て国民にかかっている

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