「レッドクリフ」を観る

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全編戦闘シーンの連続で好みが分かれるのではないか

あらすじは西暦208年。帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)は、「天下統一」を掲げ、80万の大軍で、対抗勢力に襲いかかる。標的となった劉備軍は、撤退が遅れ、敗走をよぎなくされる。精強ながら、その軍勢わずか2万となり、窮地に追い込まれた劉備に、軍師の孔明(金城武)は、敵軍である孫権と同盟を結ぶことを進言。ひとり孫権の許へ向かう。

孔明の同盟提案に戸惑う、若き皇帝孫権(チャン・チェン)。

孔明は、孫権が兄と慕い、事実上のキーパーソンである司令官の周瑜(トニー・レオン)に出会う。始めは孔明に対し疑心暗鬼を抱く周瑜だが、その人柄に触れ、次第に信頼を覚えるようになる。孔明もまた、周瑜のカリスマ性に惹かれ、遂に孫権軍と劉備軍は、同盟を結ぶ。

二人の姿に、同盟軍の心も、一つになっていく。

一方、80万の大軍で、決戦の地へと向かう曹操には、秘められたもうひとつの目的があった。

それは、絶世の美女と言われる周瑜の妻、小喬(リン・チーリン)を我がものにすることだった。80万の曹操軍に対する連合軍は、わずか5万。圧倒的不利な状況を覆すため、連合軍は、勇気と結束を武器に、孔明の奇策にかけることを決める。

歴史に残る大激戦、”赤壁の戦い”の火蓋が切って落とされた。

カミさんが「ハッピーフライト」に変更したのは正解

小喬(しょうきょう)役のリン・チーリン 綺麗でした。

続編は来年4月公開

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