アメリカのドラマ「SUITS」を観てると、いくら織田裕二好きとしても日本版「SUITS/スーツ」からは脱落してしまった話

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アメリカのドラマ「SUITS」を観てると、いくら織田裕二好きとしても日本版「SUITS/スーツ」からは脱落してしまった話

「SUITS/スーツ」シーズン1。主演のガブリエル・マクト(「ラブ&ドラッグ」)が演じるニューヨークの大手法律事務所で働く敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターは、有能な部下をリクルートするべく人材募集するが、唯一彼のメガネにかなったのは、パトリック・J・アダムス(「ロスト」)が演じる、マイク・ロスという才気煥発だが大学を中退し意欲を失った青年。弁護士の資格はないが天才的な頭脳を持つマイクは、ハーバード大学のロースクール卒業者に劣らぬ知識を備え、機転を働かせることにも長けていた。法の正義を守り、職を失わないためにも、型破りなコンビはマイクの経歴詐称の秘密を守らなければならいことに。

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アメリカのドラマ「SUITS」本日シーズン4のエピソード11あたりまで観てきた。
ドラマの概要はニューヨークの一流法律事務所の凄腕弁護士ハーヴィー・スペクターが弁護士資格のない記憶力が桁違いの天才青年を雇い活躍するお話。ドラマを通して無資格のマイク・ロスを雇ったことで法律事務所自体も翻弄させられる。

私、日本版SUITS/スーツのハーヴィー・スペクター役を演じる織田裕二は学年でいうと私より2つ下。当然1991年の東京ラブストーリーはリアルタイムで月曜9時にテレビの前で見ていた世代。そう、あの頃はころは月曜9時はみんな家でテレビを観ていたのね。その後の踊る大捜査線シリーズや世界陸上での司会、その他彼の出演するドラマも大体見てきた。

その私でさえ今回のドラマからは脱落してしまった。

やはりアメリカのドラマ「SUITS」をそのまま日本語であらすじもほぼ同じで演じるのには無理があった。

それほどアメリカの本家「SUITS」は面白い。

何がって、ルイスとドナだろう。ハーヴィーのライバル弁護士ルイス。彼のコンプレックスを抱えた、とにかく神経回路が複雑な感じを日本版では描ききれていない。ハーヴィーの秘書のドナの機転が利くし会話もウイットにとんでる深い人の感じをやはり日本版では表現できていない

書いてたら続きが見たくなった、アマゾンプライムではシーズン6まで鑑賞可能。シーズン7が今年の4月に終わったらしい。

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