人生の転は難しい イアン・ソープ うつ病とアルコール依存症で入院

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イアン・ソープ

AFP=時事】五輪の競泳で通算5個の金メダルを獲得したオーストラリアのイアン・ソープ(Ian Thorpe)氏が、シドニー(Sydney)の病院でうつ病とアルコール依存症の治療を受けていることが明らかとなった。31日、同国メディアが報じた 詳しくは→

オーストラリアの英雄だし、競泳の歴史に名を残す人だ

現役を引退すればどうしたって華やかな舞台から下りることになる

一般人からすれば当たり前のことだろうけど、頂点が高ければ高いほど落差が激しすぎて精神が追いつかないのだろう

いかに転が難しいかということだろうか

プロ野球やJリーグもまたしかり。

指導者や芸能界に残れる人はほんの一握りだ

選手としてやっているときは終わりは考えられないのだろうけど、引退後の雇用や精神的ケアについては球界のみならずファンも考えなくてはいけない

引退後のしっかりとしたプランが提示されれば現役時代に思う存分今以上に働けるよね

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