盲導犬のお仕事

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盲導犬のお仕事
先日、高校の仲間と伊豆に行った帰りに小田原に寄った

駅前で日本盲導犬協会の募金を募っていたので募金した際にもらったパンフレット

私は目が悪い

といっても病気ではなくただのド近眼なだけなんだけど。

普段は外ではコンタクトレンズ、家では眼鏡で過ごしている

眼鏡の度が弱くなっているので眼鏡で車を運転したのは20年以上前が最後だ。

家の風呂ぐらいは何とか裸眼で入れるがそれ以外では眼鏡無しには何にも出来ない

ましてや目を閉じた状態で家の中を何歩歩けるだろうか

盲導犬を必要としている方々が人生のどの段階で光を失ったか
人それぞれなんだろうけど

年齢がいけばいくほど辛いだろうとは想像できる

たぶん盲導犬を必要としている全ての人にはまだ足りないんだろうな

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パンフレットからの抜粋
日本盲導犬協会?

盲導犬のお仕事
1 角を教える
パートナーが自分の現在位置を確認できるように、左側の壁などに沿って、左向きに体を向けて止まる

2 障害物を教える
障害物を避けたり、障害物とパートナーとの間に入って止まる

3 段差を教える
交差点の小さな段差でも止まって、交差点の存在を知らせる

街で盲導犬に出会ったら
1 まずはそっと見守る

2 困っているようなら「人」に声をかけよう

3 信号を教えてあげよう
犬は信号の色を判断できません
「赤ですよ」「青になりましたよ」の一言が大きな安心につながるそうです

かわいい盲導犬のシールも頂きました
盲導犬のお仕事

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