電子書籍化への過渡期 「自炊」は著作権法違反…東野圭吾さんら質問状

スポンサーリンク

GalaxyでKindle
GalaxyでKindle / HIRAOKA,Yasunobu

私もずいぶんと所有していた本をPDFファイル化してきた。

本棚のスペースは空くし検索もしやすく更にどこにいても読める。

この流れは変わらないだろう

2011年9月6日01時32分 読売新聞によると
東野圭吾さん、藤子不二雄(A)さんら作家、漫画家、漫画原作者計122人と大手出版社7社が5日、紙の本を裁断してスキャナーで読み取り、自前で電子書籍化する「自炊」の代行業者約100社に対し、著作権法違反の疑いがあるとする質問状を送付した。
質問状は、名前を連ねた作家たちが自分の著書をスキャンする行為を許諾していないことを強調したうえで、〈1〉今後これらの作家の作品をスキャンするか〈2〉スキャン依頼者の使用目的をどのような方法で確認しているか〈3〉法人からの発注に応じているか――を尋ねている。16日までの回答を求めており、内容を見て今後の対応を検討するとしている。
今回の質問状には浅田次郎さん、平岩弓枝さん、松本零士さんら人気作家、漫画家のほか、角川書店、講談社、光文社、集英社、小学館、新潮社、文芸春秋が名を連ねた。インターネット上で流通する「電子海賊版」の温床とも言われる自炊代行に対し、出版界を挙げて抗議の姿勢を示した格好だ。

自分で自己所有の書籍をどう扱おうと自由だと思うが、これを業として行うのはグレーと言うよりブラックに近い

業として行うということは業者のところに当然電子書籍化したPDFファイルがストックしていくわけでこれを何らかの形で再販売することも十分考えられる

こうゆうことが続けば作家の創作意欲も下がるだろう。

読み手としては好ましいことではない

しかしながら今の状況は完全電子書籍化への過渡期ではないか

業者にやられるんだったら初めから電子書籍化すればいい

電子書籍で買うか紙の媒体で買うか

あるいはセット販売にして紙の本+100円でやったら業者やってられないでしょ

結局のところ読者が決めればいい話だからね

タイトルとURLをコピーしました