御宿 地獄の特訓 初日

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御宿 地獄の特訓 初日
今日から1泊2日で創太郎と2人で御宿へ。

上の写真の中央に見えるのが月の砂漠のラクダです

家を5時40分に出発

道は空いていて9時には御宿に到着

天気は薄曇りだが時折強い日差し

 

御宿海岸に着いてパラソルを立ててもらったら・・・・・

ビーチパトロールからアナウンス

「本日は波が高く遊泳禁止です」・・・

近くの他のビーチは大丈夫と言うことだったので一瞬移ろうかと思ったが既に駐車場1000円とパラソル1500円も払っていたしまあそのうち解除されるだろうという

甘い見込みで海へ

一応は膝丈まで海に入っていいということではあるが、まあ腰の辺りまでは許される。

海は台風の余波で普段でも波高いのに今日は特別破壊力ありそうな感じ。

御宿は小さい頃から来ていて、大学はいるまでは海と言えば俺的には御宿だ。

今日の海もきれいだった。にごりもなくて海藻が一杯で泳ぎ辛いこともなく、とにかく海はきれい そんなに暑くないので砂浜を歩くのも楽だった

30分もすると、「遊泳注意」に変更になり、泳げるようになった。

波も高いが台風の影響か波の周期が普通と違うようでドカドカと大波の連続だ。

ブギーボードで遊ぶ。

良い波に乗れるとかなり長く乗れる

30、40分遊んで休憩を繰り返す

今回2人出来て面倒なのは貴重品の管理だ

始めは昨日創太郎に防水のクリアケースを買ってきてもらったので それを海水パンツのチャック無しポケットに入れていたんだけど、大きな波に打ちのめされて砂浜を転がったときなんかに、防水ケースは浮力があるので ポケットから出そうになって途中でやめた。

周りの人をみると結構平気で携帯やiPodなんかを置いたままだが、根が小心者なんでできないな。

しかし暑い。肌が真っ赤になる。

創太郎は10分休むのもいやならしくせかされて海への繰り返し

創太郎をしごくつもりがこちらがしごかれる。

14時過ぎに海に入ったときに明らかに水温が下がっていることがわかった

ちょっと沖に行ったら引っ張られる感覚を2人同時にもつ

「もうやめてかえろう」と言うと創太郎も渋々ではなく同意した

「さっきまでと違うよ。足吊りそう」ということで海をあとにした

 

今日泊まるところは天津小湊にある、「鴨川ホテル三日月」

高いホテルである。どうせ海で遊んで寝るだけだから一番安い部屋をとった。

それでも、山側・6畳で一人18000円と良い値段である。

夕飯バイキングを食べたら、プールへ行く

俺は20分もしたら疲れて帰りたくなったが、創太郎は延々と泳いでいる。

一つ発見したことは、泳ぎはお姉ちゃんの方が断然うまいとおもっていた。

スイミングスクールでバタフライ以外は習っていたので。

創太郎もスイミングスクールに行ってはいたが途中で止めてしまったので印象としてはいつもプールでも潜って遊んでいる印象しかなかった

それが目の前をクロールで泳いでターンを決めるところを見ていると、こいつこんなに泳げたんだとビックリした

頼もしいものである。大きくなった。

こいつと一緒に真剣に遊べるのはあとどれぐらいだろうか

結構マジに考えた

結局1時間ぐらいプールにいた

そのまま、風呂へ

このホテルには有名な「金無垢 開運の湯」がある。
御宿 地獄の特訓 初日
18金を50キロ。1億5千万円の風呂

この風呂が中央にドーンとおいてある。

入ってみたが、お湯がぬるかった

11時半就寝

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